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2010.11.06
黒潮壁の公開プロジェクトになっていたラインを登らせてもらいました。
春に行った時から気になっていました。僕の手の問題?また下部(核心部?)が濡れていたこともあり
確かなことは言えませんが5.12aくらいではと思います。
11月5日 レッドポイント ルート名「宝島」 山野井宝島

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 先日、isokawaさんの投稿でふれて頂いた、黒潮壁のラインについてです。

 黒潮壁の中央のラインを試登させてもらいました。(公開プロジェクトです)

 クラックはところどころで分かれているので、何通りも登り方はあると思いますが、黒潮壁の中央は、最も傾斜があるので、どう登っても厳しいラインになりそうです。
 ですが、クライマーが来るのに、この壁が放置されているのはおかしいと思い、エリアを発見した人を差し置いて、手を付けました。すみません。

黒潮プロジェクト
(黄色が試登ライン。榎戸さんの写真を拝借しました)

 残念ながら、僕では実力が足らず、エイド交じりで抜けるのがやっとで、上部に終了点だけ作りました。(ラペルステーション)
 時間がなく、浮石や欠けそうなホールドはそのままです。

 初めて黒潮壁へ連れて行ってもらった時、ハングの迫力に驚いて、一番に「登りたい」と思ったラインです。どなたか、根性のあるクライマーが登って、カッコいい名前を付けて欲しいと思います。



 投稿者 ひらの
記nakao

2/13~14で三宅島に行ってきた。
天気めちゃ悪で、なんとか最後にクライミングを開始できたものの
壁を離れるタイムリミットまで二時間を切っていた。(ノ_・。)
ルートは黒潮ウォールに2本
壁の右端の傾斜のゆるいところを速攻で登った。
(↓写真)
左は出だしややかぶり気味ながらスタンスも良くのぼりやすい。
最後のクラックは簡単な左のフェイスを登った。
右はハングを越えるところがやや悩ましいが、あとは素直。

左が『黒潮一番 5.9~?』nakao
右は『オーストンヤマガラ 5.10b~』tagai
P1000624.jpg

P1000602.jpg (←写真 P.O壁の左の方は波をかぶっていた)
P1000577.jpg(←写真 地名がのった看板)

出発まで
メンバーは4人 半分(全員?)は観光メイン
当初2/11~13で行く予定が雨マークが並び半分あきらめモード
早めにクライミングに理解のある宿を押さえ、
地元の人とコミュニケーションをとりながら登りたかったものの
予定が決まらず「ど~する?」なんて言ってるうちに
「ねらいの部屋空いてないみたいよ~」という情報が!「ああ~」
(今の時期、工事関係者が多く宿泊しているらしい)
とりあえず観光で終わる事もある事を皆に理解してもらい13~14の土日で決行する事に。
その時点では宿を選べる状態ではなかった。
観光協会に紹介してもらった阿古地区の民宿に予約する。
(♨も近く、食事もボリュームがありなかなかヨカッタ。¥6800)
天気が悪いと観光メインもありえるとレンタカーも予約した。
竹芝桟橋から『さるびあ丸』に条件付きで出港
ネット割引(20%オフ)を使い¥5200+
(条件付きとは着岸出来ない事もあり!その場合は八丈を回り降りずに帰京する事となる!
実際前日は満潮と重なり着岸出来なかったらしい)

初日
なんとか錆ケ浜港に着いてほっとするが天気は雨である。それにまだ夜だし。
向かえに来たコスモレンタカーの車に一人乗り込み坪田地区のレンタカー会社まで行く。
その間他の三人は港近くで唯一その時間から営業しているホテル海楽で待たせていただく事に。
レンタカー軽のワンボックス(二日間送迎込み?¥12000+ガソリン代)
を借り海楽まで戻り皆で食事して夜が明けるのを待つ。
(海楽のバイキング朝食、¥800)
雨の島をぐるぐるまわりアカコッコ見たりするうちに雨もあがってきた。
P.O壁に様子を見に行くが、前回(6月初め)訪れたときより壁の左半分は磯が下がっている。
偵察するうちに火山ガスの臭いが濃く、なんか変な感じ。咳き込み始める者もいて早々に引き上げる。
(風が東に変わったから火山ガスが流れて来たみたいだが、死ぬ事は無いと地元のおばちゃんに言われた)
火山ガス情報はこちら三宅村役場
黒潮ウォールに上からのアプローチ求めて彷徨うが最終的にはロープを使わないとやはり下降出来ないようだ。
新たなボルダーなど見つけたが、その日はほぼ観光で終わる。

二日目
雨は朝方まで残ったようだ。
P.O壁に行くが潮の状態は変わらず、左の方は波をかぶっている。
しかし、よ~く波の動きを観察してスーパーマリオみたいに波をかわしながら
突き進むと意外と濡れずに奥まで行く事に成功した!
壁はなんとか登れそうだ。
しかし流石に打ち寄せる波のなかでビレイしろとは言えず
『アカコッコ』の終了点打ちかえは断念する。
その先1カ所悪いところをへつって、なんとか黒潮ウォールにたどり着くと、
陽がさし波も来ず快適だった。
しかし時間はすでに10時を回っている。
とりあえず二人で1本ずつ登りルートを完成させて引き上げる事となった。
せめてあと半日あれば!
帰りは打ち寄せる波に靴を濡らしつつ無事帰還。
レンタカーを戻し錆ケ浜港から出港した。

次は天気がよければいいのだけど。
風向きによっては火山ガスが流れて来るのでマスクを持参した方が無難だろう。
黒潮ウォールパノラマ
 
レンズの所為じゃなくこんな感じ!

P1010975.jpg

横から
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