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これから三宅島へクライミングや観光へ行こうという方の為に
パシフィックオーシャンウォール(以下PO壁)への行き方や、島での過ごし方など、今回のツアーで発見した事を簡単に?ご説明いたします。

�島への行き方

・フェリー:東海汽船、JR浜松町から徒歩10分の竹下桟橋から毎晩10時20分に出航しています。到着、出航はその日の海の状況によって錆が浜港か三池港、伊ヶ谷港のどれかになります。出航の時は昼12時にその日の港が決まります。12時までクライミングしても多分間に合うでしょう。12時になったら東海汽船に問い合わせてください。

・空路:ANA、羽田から出ているみたいです。

詳細は 三宅島役場や 東海汽船のHPをご覧下さい。


�島での移動手段

・バス:今回のツアーでバスを使ってみました。お金の節約にはなりますが便数が少ないのであまりお勧めできません。約2時間に一本です。

・レンタカー:まだ借りたことはありませんが、本州で借りるのと同じくらいの値段です。詳細は 三宅島観光協会のHPをご覧下さい。

・レンタルバイク、レンタルサイクルもあるようです。

・宿に送迎してもらう。民宿やホテルに泊まれば頼めるでしょう。

・タクシー:こちらも観光協会のHPでチェックしてみてください。


�PO壁の場所
阿古地域の粟辺という場所に有ります。バスなら粟辺で下車。バス停から約20分の歩きでPO壁へ着きます。アプローチはあまりよくないので、しっかりとした靴が必要です。ビーチに行ってしまえばやはりビーチサンダルでしょう! また別の機会に写真つきで紹介します。

�宿泊・キャンプ
2009年の夏からキャンプが大久保浜園地で解禁になりました。ただしキャンプ可能な期間は4月から11月末までです。12月から3月末までは禁止らしいので、民宿、ホテルを利用してください。民宿、ホテルは観光協会のHPを参照に探してください。
薄木荘(04994-5-0029)という民宿は岩場まで歩いていける距離にあるそうです。

�シーズン、コンディション
島の方から聞いた話ですが、PO壁は西向きなので、冬型気圧配置の時には北西風もしくは西風によって壁に波しぶきがかかり登れない恐れが有ります。

まだ発見後間もないのでベストシーズンははっきりわかりませんが、おそらく秋から春にかけてでしょう。梅雨時期から夏は染み出しがあるかもしれません。東京よりは涼しいので真夏でも釜の尻海岸でのボルダリングは楽しめました。 

PO壁は全体的に塩で粉吹いています。おそらく掃除してもまたすぐ元に戻ると思います。それも楽しみましょう。

当然ですが浮石や簡単に剥がれる岩が多いです。ビレーヤーは石が落ちてくるものと思い、場所に注意してビレーをしてください。

台風の後などに浜の砂利が持って行かれて下地が下がることが有ります。PO壁奥や、更に奥の黒潮ウォールへいけなくなることも有りそうです。

念の為満潮、干潮の時間、時期を調べておいた方がいいかもしれません。

�その他

・ウミガメ:産卵時期は5月から6月にかけて。孵化は9月ごろです。一度卵が砂浜に埋まってしまえば、人がその上を歩くくらいは全く問題ないそうです。

・スーパー:錆が浜の土屋が品が揃っています。島の海苔を使った海苔弁はお勧めです

・温泉:錆が浜港の近くにある“ふるさとの湯”。景色が最高です。。ご飯も食べられます。

・お土産:錆が浜港近くの 沖倉商店はお勧めです。 島の植物で染めた手ぬぐい、Tシャツ、手作りアクセなど皆センスがいいです。フェリー待ちの時に是非よってみてください。店主の沖山さんが島の情報をいろいろ教えてくれると思います。

・錆が浜ボルダー:帰りのフェリーが錆が浜港発と決まったら、ぜひ錆が浜ボルダーで遊んでみてください。小さいボルダーですが、トラバースは上級者でも十分楽しめます。腕がパンパンになるでしょう! 場所は錆が浜港をちょっと北へ歩くと左手に交番が有ります。その裏から浜へ降りれば岩が見えてきます。


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